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 2011 



2011年7月2日(土)・3日(日)に長崎大学にて第77回春季大会が開催されました。
 
 

日本全国から多くの方々に参加いただきました。ありがとうございました。
 
 

講演会内容は高橋眞司氏(長崎大学生涯学習教育研究センター客員教授)による「被爆体験と平和責任-長崎にあって哲学する」
でした。

国際シンポジウムのテーマは、「グローバル化するアジア社会における道徳教育:理念と実践」でした。日本国内だけでなく、道徳教育を世界的視野にたって考えてみようというものです。

参加者からも様々な質問や意見が出され、改めて今後の道徳教育の重要性について話し合いがなされました。
 
 

7月3日(2日目)は午前中から自由研究発表会が行われました。今回もあらゆる分野から道徳教育についてのアプローチがあり、報告がなされました。これからの研究成果にも期待大です。

会員総会では今年度の学会運営における実績について報告がなされました。また、次期大会委員長として、武蔵野大学教授・貝塚茂樹氏が挨拶を行いました。(上記写真は横山教授です)

パネルディスカッションのテーマ「学習指導要領(道徳)─私はこう考える」、パネリストは行安茂氏(岡山大学名誉教授)、林泰成氏(上越教育大学教授)、貝塚茂樹氏(武蔵野大学教授)。

第78回大会(秋季大会)が11月19日・20日に東京の武蔵野大学にて行われました。学院長挨拶。
 
 

初日はあいにくの雨模様でしたが、学生も含め多くの方々に御参加いただきました。
 

学会会長・横山利弘先生よりご挨拶。ご逝去された尾田先生を偲び黙祷を捧げました。
 

大会運営委員長・武蔵野大学教授・貝塚茂樹氏より挨拶。大会開催までありがとうございました。

基調講演は昭和女子大学教授・本学会副会長の押谷由夫先生です。
 

課題研究「『生命に対する畏敬の念』をどう育てるか」。パネリストに3名をお迎えしました。

大会二日目は、自由研究発表が行われ、様々なテーマで発表が行われました。